いつから税込み表示になったのですか?
ねえ、知ってる? いつから税込み表示になったか、って話、思い出してみたら結構衝撃的だったんだよね。
消費税込み価格の表示、義務化されたのって、2004年(平成16年)4月からなんだって。 そう、もう19年も前か…。 あの頃、私は… (ちょっと思い出に浸って… 当時大学生だった私は、バイト代で服を買いまくってて… 今思えば、税抜き価格で表示されてたから、実際にかかる金額をしっかり把握してなかったかも…) なんてね。脱線しちゃった。
とにかく、この年から値札とか広告とか、全部税込みで表示する「総額表示方式」になったわけ。それまでは、税抜き価格が当たり前だったんだよ。 だからね、レジで「あれ?思ってたより高い…」って経験、誰しもあるんじゃないかな? 私もしょっちゅうだった(苦笑)。 今考えると、ちょっと不親切だったよね、税抜き表示って。
2004年4月、それまでは税抜き表示が主流で、そこから税込み表示になった…って、シンプルに言うとそうなんだけどさ。 でも、この変更って、消費者にとって結構大きかったと思うんだよね。 だって、値段見て「これ買える!」って思ったのに、レジで税金分プラスされて「え…無理…」ってなるの、もう本当に嫌だったから。 今みたいに、最初から税込み価格が分かれば、そんな無駄なショックもなかったのに…って思うよ。
だから、この変更で消費者が価格をより分かりやすく理解できるようになった、ってのは、本当にその通りだと思う。 いや、実感としてそうなんだよね。 数字とか細かい法律の話はさておき、私自身の経験からしても、税込み表示になって本当に良かった! と、心から言えるよ。 あの頃のモヤモヤ、もう二度と味わいたくないもんね。
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