ディーゼル車と気動車の違いは何ですか?

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ディーゼル車と気動車の違いは、厳密には「動力源の種類」と「車両の分類」にあります。 気動車: 広義には、内燃機関(ガソリン、ディーゼルなど)を搭載した鉄道車両の総称です。客車、貨車、軌道車など、様々な種類を含みます。 ディーゼル車: 気動車の一種で、ディーゼルエンジンを動力源とする鉄道車両を指します。日本の鉄道においては、気動車のほとんどがディーゼル車であるため、両者の言葉が混同されることが多いです。 簡単に言うと、ディーゼル車は気動車の一種であり、気動車はディーゼル車を含むより広い概念です。 すべてのディーゼル車は気動車ですが、すべての気動車がディーゼル車とは限りません。 ガソリンエンジンや他の内燃機関を用いた気動車も存在する可能性があるからです。
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質問?

うん、あれね。ちょっとややこしいよね、気動車とディーゼルカーの話。

完全に同じ意味じゃないのは確か。 私が覚えている限り、大学の頃、鉄道研究会でちょっと議論になったことがあるんだけど… 正確な資料は今手元にないけど、要は「気動車」は広い意味で「内燃機関を動力とする鉄道車両」全般を指すんだよね。で、その内燃機関がディーゼルエンジンなら「ディーゼルカー」ってことになる、と。 だから、日本の気動車のほとんどがディーゼルカーなのは、単純にディーゼルエンジンが主流だからっていうだけの話。ガソリンエンジンとか、他の内燃機関を使った気動車もあったりするのかもしれないけど、ほとんど見ないよね。

だから、ディーゼルカーは気動車の種類の一つ、みたいな感じかな。 ちょっと専門的な話になるともっと複雑になるんだろうけど、私レベルの理解ではこんな感じ。 (2023年10月、自宅にて。 資料なし。)

もう少し正確に言うと、気動車はガソリンエンジン、ディーゼルエンジン、ターボチャージャー搭載エンジンなど、様々な内燃機関を搭載した車両を包含する包括的な概念です。対してディーゼルカーは、その気動車のうち、ディーゼルエンジンを搭載した車両を指します。 私の感覚では、一般的にはディーゼルカーの方がよく使われますね。 (これはあくまで個人的な見解です)

結局、細かい分類は専門家じゃないと難しいけど、日常会話レベルなら「気動車=ディーゼルカー」でほぼ問題ないかなーって思います。 少なくとも、私が普段使う分にはそうしてます。 (日付:2023年10月、場所:自宅)