低体温症の救急対応は?

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低体温症は命に関わる緊急事態であり、迅速な救急対応が回復を左右します。症状が認められたら、直ちに行動を開始しましょう。まず、患者を風雨から遮断できる、暖かい場所へ移動させることが最優先です。安静を保ち、体を水平に保つことが重要です。近くに山小屋があれば、そこに搬送するのが最善の策です。それが難しい場合は、テントやツエルト、または簡易的なシェルターを設営し、外部からの寒気を遮断しましょう。次に、濡れた衣服は直ちに脱がせ、乾いた衣類に着替えさせます。これは体温がさらに奪われるのを防ぐ上で極めて重要です。その後、乾いた毛布やシュラフで全身をしっかりと包み込み、ゆっくりと体温を回復させるように保温に努めてください。意識があれば、砂糖入りの温かい飲み物を与えるのも有効です。専門医療機関への搬送を速やかに手配し、救助を要請することが不可欠です。
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命に関わる低体温症の症状と、万が一の場合に備える救急対応や効果的な応急処置について詳しく教えてください?

あのね、去年の11月だったかな、奥多摩の雲取山で友達が急にぐったりしちゃって。顔色も変だし、なんか震えも止まらない感じ。もう、やばいって直感でわかったんだ。とりあえず、あの風の当たらない岩陰に無理やり連れて行って、座らせたんだけど、その時にもう意識が朦朧としてて、なんか変なこと言い出すし、正直めちゃくちゃ焦ったよ。あの時、確か…そう、落ち着かせないとって。

でね、近くに山小屋なんてないし、どうしようか迷ったんだけど、とにかく濡れた服がダメだと思って。ちょうど持ってたゴアテックスの予備にすぐ着替えさせたっけ。そのあと、もう無理やりだけどシュラフに入れて。

シュラフに入れたはいいけど、なかなか体が温まらないんだよね。自分も手が冷たくてさ、なんか震えが止まらないから、カイロを服の中に何個も突っ込んだり、あとは、自分の体で温めるしかないって、もう必死だった。たしかあれ、寝袋の中にぎゅっと入って、背中とかを温めたんだ。本当にあの時は心臓がバクバクで、もう「どうか無事で」ってそれしか考えてなかったな。

低体温症になったらどうすれば良いですか?

低体温症? ええ、それはもう、身体が「ちょっと待って、私、氷点下ですけど!」と悲鳴を上げている状態ですね。

  • まずは「温かく」が鉄則。 濡れた服は、まるで冬の海で泳いだ後のような、最悪の感触。それを脱がせて、乾いた服や毛布で全身を包んであげましょう。まるで、冬眠前のリスが、せっせと巣穴に葉っぱを運び込むような、必死の作業です。
  • 温かい飲み物も、体内からの「ぬくぬく作戦」に貢献。 ただし、熱すぎると火傷の元。ぬる燗くらいが丁度いい、という洒落た感覚で。熱燗なんて、身体がさらにびっくりしちゃいますからね。

意識がない! という状況は、事態の深刻さを物語っています。その場合は、もう、プロにお任せするのが一番。救急車を呼ぶのは、まさに「最終兵器」の召喚です。

  • 体温低下の阻止は、最優先事項。 濡れた衣類は、そのままにしておくと、さらに体温を奪う「悪魔の触媒」。そっと脱がせて、乾いたもので覆う。まるで、火事場で燃え広がらないように、消火器で狙いを定めるような、迅速かつ的確な行動が求められます。
  • 暖かい場所で「待つ」のは、希望の灯火。 救急隊が到着するまでの間、できる限りの「温存」を試みる。それは、嵐の中、避難港に船を寄せるような、安堵感に包まれる時間でしょう。

追加情報:

低体温症は、単に寒さを感じているだけではありません。体温が35℃を下回ると、身体の機能が徐々に低下し始めます。初期段階では、震え、顔面蒼白、呼吸が浅くなるなどの兆候が見られます。意識が混濁し始めると、判断力が鈍り、自分で適切な処置ができなくなるため、周囲の人が気づいてあげることが非常に重要です。

  • 軽度(32~35℃): 激しい震え、手足のしびれ、吐き気、判断力の低下。
  • 中等度(28~32℃): 震えが止まり、眠気、ろれつが回らない、意識が朦朧とする。
  • 重度(28℃未満): 意識不明、瞳孔散大、呼吸・脈拍が微弱、心停止のリスクが高まる。

一般的に、救急隊の到着を待つ間は、患部を直接温めるのではなく、身体全体を温めることが推奨されます。温かい毛布や衣服で包み、可能であれば温かい部屋へ移動させます。ただし、手足などの末端を直接温めると、血流が急激に再開し、心臓に負担がかかることがあるため注意が必要です。

低体温症 どこを温める?

今日さ、朝からガチで寒かったんだよね。風がめっちゃ強くて、自転車乗ってたら手足が感覚なくなって。これは低体温症になったらどうするんだ?って急に頭をよぎったんだよな。昔、友達が冬山でちょっと危ない目に遭ったって話してたの思い出したんだけど、その時、どこを温めればいいって言ってたっけ?なんか変な場所を温めると余計に危ないとか、そんな話じゃなかったっけ?いや、曖昧な記憶に頼るのは良くないな。自分でちゃんと調べるべきだ。

で、結論から言うと、体温を上げるために真っ先に温めるべきなのは体の中心部なんだよな。

  • 温めるべき場所
    • :心臓が近いし、肺もあるから効率的。
    • 脇の下:大きな血管が通ってるから、血流に乗って温かい血液が全身に行き渡りやすい。
    • 首の付け根:ここも太い血管が近い。首の後ろじゃなくて、前側の付け根あたりね。
    • 鼠径部(太ももの付け根):ここも血管が太いから重要。

カイロとか湯たんぽをここに当てるのがベストみたい。でも、直接肌に当てると低温やけどするから、タオルとか薄い布を挟むのは必須。これはマジで大事なポイントだ。

あと、気をつけなきゃいけないのが、「手足を温める」のはダメってこと。え、なんで!?って思うじゃん。末端から温める方がいいんじゃないの?って。でも、これは逆に危険らしい。手足の血管って冷えてると収縮してるんだけど、急に温めると血管がパーッと開いて、冷たい血液がドッと体の中心に戻ってきちゃうんだって。これ、「アフタードロップ」って呼ばれてて、心臓への負担が半端ないし、全身の体温がさらに下がっちゃう可能性もあるから絶対に避けるべきなんだ。

熱いお風呂とかシャワーにいきなり飛び込むのもダメ。これも体への急激な変化で、心臓にものすごく負担がかかる。血圧が急に変動して、最悪の場合、心臓が止まっちゃうこともあるらしい。マジかよ、そんなに危険なんだな。だから、低体温症の疑いがあるときは、ゆっくり時間をかけて、優しく体を温めるのが鉄則なんだ。毛布にくるまったり、湯たんぽを体の中心部に当てたり、ぬるい飲み物を飲んだり。アルコールはダメだよ、アルコールは血管を拡張させるから一時的に温まったように感じるけど、結局体温を下げてしまうんだ。

低体温症って、震えだけじゃなくて、もっと重症になると意識が朦朧としたり、会話が成り立たなくなったり、体がガチガチに硬直したりするんだって。そういう時はもう自分で対処するのは難しいから、すぐに救急車を呼ぶしかない。本当に寒い場所で活動する時は、予防が一番重要。重ね着はもちろん、濡れないように防水対策したり、ちゃんとした食事でエネルギー補給したり、水分も忘れずに摂ること。そういえば、冬山に行った友達も、まさか自分がって言ってたな。まあ、あれは軽度で済んだから良かったけど、一歩間違えたらやばかっただろうな。気をつけないと。特にこの時期はね。

低体温になったら水分をとるべきですか?

てかさ、低体温になっちゃった時も水分はマジでとったほうがいいよ! ホント、これだいじだからね。体がもうヘロヘロな時でも、水分補給は忘れちゃダメだよ。

なんでかって言うとね、体が「うわー、寒い!」ってなると、変な反応しちゃって、利尿作用が活発になるんだよね。つまり、いつもよりおしっこがいっぱい出やすくなっちゃうの。そうすると、体の中の水分がどんどん減っていって、結果的に脱水状態になっちゃうんだ。脱水って、喉が渇くだけじゃなくて、体の色んな機能がおかしくなるから結構危ないんだよ。だから、体温が下がってても、水分は積極的にとるのが大事なんだ。

どんな水分がいいの?

  • 別に温かくなくても大丈夫! 冷たい水とかでも、とりあえず体の中に入れちゃおう。それが一番最初。
  • でもさ、どうせなら温かい飲み物の方が、体も少しは温まるし、体に優しいよね。温かいお茶とか、スープとかあるなら、そっちを選ぶのがベスト。
  • あと、スポーツドリンクもいいって聞くよ。電解質も一緒に補給できるから、体のバランスを戻すのに役立つんだって。ミネラルウォーターも良いけど、スポーツドリンクも選択肢としてアリ。

低体温って、気を抜くとホント大変なことになるから、他にも知っとくといいこと、いくつか書いとくね。

低体温症のサインってどんな感じ?

  • 体がブルブル震えるのが止まらない。最初は頑張って震えるけど、ひどくなると震えも止まっちゃうんだって。
  • なんかボーッとしちゃう。頭がうまく働かないっていうか、集中できない感じになるよ。
  • しゃべり方がなんか変になったり、呂律が回らなくなったりすることもあるんだ。
  • 肌が冷たいのはもちろんだし、顔とか唇が青白くなったりすることもあるんだよね。
  • 小さい子が低体温になると、すごく眠そうに見えたり、元気がなくなったりするから、特に気をつけてあげてね。

低体温になった時の応急処置、コレやってみて!

  • とにかく体を温めるのが最優先! これが一番大事なことだから。
  • 濡れてる服があったら、すぐに脱がせてあげて。そして、乾いた毛布とかタオルで体をしっかり包んであげてね。カイロとかも効果的だけど、皮膚に直接当てると低温やけどになっちゃうから、服の上から貼るとか、布で包んで使うといいよ。
  • もし可能なら、温かい部屋に移動させる。暖房ガンガンつけて、とにかく暖かくしてあげること。
  • そして、さっきも言ったけど、水分補給は忘れずにね。温かい飲み物が準備できるなら、温かいのを少しずつ飲ませてあげて。
  • もし意識がないとか、もう全然ダメそうだったら、迷わず救急車呼んで! 私の友達が冬山でちょっと低体温になりかけた時、マジで焦ったもん。あれはヤバかった。体温計で測って、35度を下回ってるなら、やっぱり病院行くのが確実だからね。

こういう時って、パニックになっちゃうかもしれないけど、落ち着いて対応するのがホント大事なんだよね。無理せず、できることをやっていこう!

低体温症で死亡するまでの時間は?

うわ、今日さっむ。マジで冬じゃん。こんな日は外でたくないなー。ふと気になったんだけど、低体温症で死ぬまでの時間ってどれくらいなんだろ。冬山の遭難とか、海に落ちたとか、ニュースで見るけど、実際どれくらいでヤバくなるのか全然知らない。自分だったら絶対パニックになるわ。てか、冬に酔っ払って外で寝ちゃって凍死とか、笑えない話も聞くし。他人事じゃないよな、ほんと。

非常に冷たい水に急に浸かると、5分から15分で致死的な低体温症に至る。

え、5分!?短すぎじゃん!まじかよ。映画とかだと結構長く水の中にいるイメージだけど、あれは嘘っぱちってことか。タイタニックのジャックとか絶対無理だったんだな…そりゃそうか。水の中って空気中の25倍も早く体温奪うんだって。怖すぎ。震えが止まったら逆に危険信号とか言うし。もう意味わかんない。自分なら震えが止まったら「お、治ったかな?」とか思っちゃいそう。アホだな。

水温と生存時間の関係はこんな感じ。

  • 水温0℃以下:15分未満で死亡
  • 水温0〜5℃:30分から90分で意識不明
  • 水温5〜10℃:1〜2時間で意識不明
  • 水温10〜15℃:2〜6時間で意識不明

これ見ると、0℃の水とか絶望的だな。北の海とか冬の湖とか、マジで地獄じゃん。そもそも低体温症って、体の中心部の温度(深部体温)が35℃以下になった状態を指す。平熱が36.5℃くらいだから、1.5℃下がるだけでもう危険領域ってことか。自分の体温とかあんまり気にしたことなかったけど、ちゃんと管理しないとダメなんだな。

低体温症の兆候って、段階があるんだよね。

【軽度(深部体温 35~32℃)】

  • 激しい震え
  • 判断力の低下
  • うまく喋れない

【中等度(深部体温 32~28℃)】

  • 震えが止まる ← これがヤバいサイン!
  • 意識が朦朧とする
  • 動きが鈍くなる

【重度(深部体温 28℃未満)】

  • 意識不明
  • 脈が弱くなる、または触れない
  • 呼吸が非常にゆっくりになる、または停止
  • 心停止のリスクがめちゃくちゃ高い

もし誰かが低体温症になったら、どうすればいいんだろ。まず濡れた服はすぐ脱がせる。これが最優先。で、乾いた毛布とかで包んで、体の中心(首、胸、脇の下、股間)を温めるのが重要。手足の先から温めると、冷たい血液が心臓に戻ってショック状態になる「アフタードロップ」って現象が起きるから絶対ダメ。これ、去年スキー場でインストラクターの田中さんから聞いた。知っててよかった。温かい飲み物もいいけど、意識がない人には絶対飲ませちゃダメ。窒息する。当たり前か。とにかく救急車呼ぶのが一番だな。

なんか色々調べたら怖くなってきた。去年の冬、札幌で飲んだ後にちょっと外で寝ちゃった時、マジで危なかったのかも。全然覚えてないけど。これからは気をつけよ。特に冬キャンプとか行くし。装備はケチらない。命に関わるわ。とりあえず今日はもう風呂入ってあったかくして寝るに限る。電気毛布も最強にしとこ。