Googleマップをオフラインにするにはどうすればいいですか?

49 閲覧数
Googleマップをオフラインで利用するには、アプリを開き、「オフラインマップ」を選択。「自分の地図を選択」をタップし、ダウンロードしたいエリアを調整後、「ダウンロード」をタップすれば完了です。これで、インターネット接続なしでも地図閲覧が可能になります。
フィードバック 0 いいね数

電波が届かなくても大丈夫!Googleマップをオフラインで使う方法

旅行中や電波状況が悪い場所では、地図アプリが使えなくて困った経験はありませんか? そんな時に役立つのが、Googleマップのオフライン機能です。事前に地図データをダウンロードしておくことで、インターネットに接続していなくても地図を見たり、ナビゲーションを利用したりすることができます。

今回は、Googleマップをオフラインで使うための設定方法と、知っておくと便利な使い方のポイントをご紹介します。

Googleマップをオフラインで使うための設定方法

オフラインマップのダウンロードは簡単です。以下の手順に従って設定してみましょう。

  1. Googleマップアプリを開く スマートフォンにインストールされているGoogleマップアプリを開きます。

  2. プロフィールアイコンをタップ 画面右上に表示されているプロフィールアイコンをタップします。

  3. 「オフラインマップ」を選択 表示されたメニューの中から「オフラインマップ」を選択します。

  4. 「自分の地図を選択」をタップ 「オフラインマップ」画面が表示されたら、「自分の地図を選択」をタップします。

  5. ダウンロードしたいエリアを調整 地図が表示されるので、指でピンチイン・ピンチアウトしてダウンロードしたいエリアを調整します。

  • ダウンロードするエリアが広ければ広いほど、必要なデータ容量も大きくなるので注意が必要です。
  • 画面下部に、選択したエリアの地図データサイズと、端末の空き容量が表示されます。
  1. 「ダウンロード」をタップ エリアの調整が完了したら、「ダウンロード」をタップします。ダウンロードが開始され、完了するとオフラインで地図が使えるようになります。

オフラインマップを使う上での注意点

  • オフラインマップの有効期限 ダウンロードしたオフラインマップは、約30日間で有効期限が切れます。有効期限が切れる前に、自動更新をオンにしておくか、手動で更新する必要があります。
  • 利用可能な機能 オフラインマップでは、一部の機能が制限されます。例えば、交通状況の確認や、お店や施設の詳しい情報が表示されない場合があります。
  • データ通信量 オフラインマップのダウンロードは、Wi-Fi環境で行うことをおすすめします。モバイルデータ通信でダウンロードすると、通信量がかかります。

オフラインマップを活用しよう!

オフラインマップを活用すれば、電波状況を気にせず安心して地図アプリを使うことができます。旅行前に目的地周辺の地図をダウンロードしておいたり、普段からよく行くエリアの地図をダウンロードしておくと便利です。

ぜひ、この機会にGoogleマップのオフライン機能を試してみて下さい。