AuからUQモバイルに変えるデメリットは?

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auの無制限プランが利用不可 キャリアメールの継続利用は月額料金が発生 家族割引の引き継ぎ条件が変動
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auからuqモバイルに変えるデメリットとは?移行前の注意点

通信費を節約するためにauからuqモバイルに変えるデメリットを把握することは重要です。
手続き後に選択肢の変更や予期せぬ費用の発生を防ぐため、事前にサービス内容の違いを確認します。
適切な準備で円滑な移行を可能にします。

auからUQモバイルに変えるデメリットはある?知っておくべき真実

auからUQモバイルへの乗り換えは、毎月のスマホ代を大幅に抑えられる手段として人気を集めています。
しかし、手続きの方法や移行するプランによっては、一部の割引制度が引き継げなかったり、これまで無料だったサービスが有料化したりする注意点が存在します。
乗り換えた後に「こんなはずじゃなかった」と後悔しないために、具体的なデメリットや契約上の変化について、利用者の目線から詳しく確認していきましょう。

1. データ無制限プランがなくなり最大35GBまでに制限される

auではデータ容量に上限のない無制限プランが主流ですが、UQモバイルには完全なデータ使い放題プランがありません。
現在提供されている主要プランのうち、最も容量が大きい「コミコミプランバリュー」でも月間の高速データ容量は35GBまでとなっています。
つまり、毎月35GB以上の大容量通信を必要とするユーザーにとっては、乗り換え自体が大きな障壁になります。

実際にデータ容量を使い切ってしまった場合、通信速度は最大1Mbpsに制限されます。
最大1Mbpsあれば、標準画質の動画視聴やSNSの閲覧、テキスト中心のウェブ検索などは比較的スムーズに行えます。
ただし、新プランでは低速通信でギガを意図的に消費しないようにする「節約モード」が非対応になっているため、残量をコントロールしながら使うといったこれまでの工夫は通用しなくなっています。
さらにデータ利用量が40GB(トクトクプラン2の場合)または50GB(コミコミプランバリューの場合)を超過すると、通信速度は最大128kbpsまで厳しく制限されるため、uqモバイル 無制限プラン ない環境で完全に使い放題のような感覚で利用し続けることは不可能です。

私も以前は「動画を何時間見ても大丈夫」という安心感から無制限プランを契約していました。
しかし、自分の毎月のデータ利用量を改めて確認してみってみると、実際には25GB前後しか使っていないことに気づいたのです。
乗り換え当初はギガ死するのではないかと少し不安でしたが、35GBの枠があれば日常生活で困ることはほとんどありませんでした。
まずは、自分が月にどれだけのギガを消費しているかを把握することが大切です。

2. auの「家族割プラス」が対象外になり通話無料も終了する

auで複数の回線を契約している場合、「家族割プラス」によって毎月の料金が最大1,100円割り引かれますが、UQモバイルに移行するとこの割引やカウントの対象外になります。
ここで特に気をつけたいのが、自分一人がUQモバイルに抜けることで、au uqモバイル 家族割 引き継ぎができずにauに残された家族の月額料金が高くなってしまう可能性があるという点です。

例えば、3人家族で全員が家族割プラスの対象プランを契約していた場合、これまでは最大の割引が適用されていました。
しかし、そのうちの1人がUQモバイルに乗り換えると、auの割引カウント対象が2回線に減少するため、auに残った家族の割引額が下がってしまいます。
結果として、自分のスマホ代は安くなっても、家族全体の支出で見るとお得感が薄れてしまうケースがあるのです。
さらに、au同士であれば24時間いつでも無料だった家族間通話やSMS送信も、UQモバイルに乗り換えた時点からすべて有料(通常の通話料や送信料が発生)に変わるため、長電話の習慣がある家族は特に注意しなければなりません。

3. auメールアドレスを引き継ぐと月額330円が有料で発生する

長年auを使い続けてきた方にとって、これまで無料だったキャリアメール(@ezweb.ne.jpや@au.com)が使えなくなるかも、という心配は尽きないでしょう。
結論から言うと、乗り換え後もアドレス自体を引き継ぐことは可能ですが、これにはuqモバイル auメール 有料オプションの契約が必要です。

この持ち運びサービスを利用するには、1メールアドレスにつき月額330円の利用料金がかかり続けます。
年間ベースで計算すると3,960円の固定費となるため、せっかく基本料金が安いUQモバイルに変えても、メールの維持費で節約効果が相殺されてしまうのは非常にもったいない選択です。
もしこの有料オプションを使わずに乗り換える場合は、auからuq 乗り換え タイミングに合わせてauの解約から31日以内に手続きを行わないと、過去のメールデータやアドレス自体がサーバーから完全に削除されてしまうため、事前の準備が欠かせません。

私はこの月額330円を払うのがどうしても嫌で、auからuqモバイル 後悔しないために乗り換えを機にフリーメールへの移行を決意しました。
各種ウェブサイトや銀行口座に登録していたアドレスを一つずつ変更する作業は、想像以上に地道で時間がかかりました。
途中で面倒になって投げ出しそうになりましたが、一度変更してしまえば今後はどこの携帯会社へ移ってもアドレスが変わらないという快適さが手に入ります。
少し重い腰を上げる価値は十分にあります。

4. 最新のハイエンドスマホをセット購入できない

スマホの機種変更をau uqモバイル 乗り換え デメリットと同時に行いたいと考えている場合、端末のラインナップにも目を向ける必要があります。
UQモバイルのオンラインショップや店頭で自社販売されている新品のiPhoneは、現在「iPhone 17e」などの標準的なモデルや前世代の機種、あるいは認定中古品が中心となっています。

そのため、発売されたばかりの最新の最上位モデル(iPhone Proシリーズなど)を、UQモバイルの契約手続きと同時にセット購入して入手するというルートは用意されていません。
最新のハイスペック機をどうしても使いたい場合は、アップルストアなどで本体のみを事前に「定価」や独自の分割払いで購入した上で、UQモバイルの回線(eSIMなど)を組み合わせて自分で初期設定を行うという、ワンステップの手間と知識が求められます。

auスマートバリュー終了に伴う「自宅セット割」への切り替え手順

auの固定回線セット割である「auスマートバリュー」を利用していた場合、UQモバイルへ乗り換えた時点でその回線に対するスマートバリューの割引は自動的に終了します。
ただし、同じ固定インターネット(auひかりや対象のJ:COM、提携の光回線など)やホームルーター、でんきサービスを引き続き利用するのであれば、UQモバイルの「自宅セット割」を適用させることで、毎月のスマホ料金を安く抑えることが可能です。
この割引の移行は「自動切り替え」にはならないため、乗り換え完了後に契約者自身で手続きを行う必要があります。

手続きのステップは非常にシンプルです。
まずはUQモバイルの開通手続きを完全に完了させます。
その後、オンラインの「My UQ mobile」へログインするか、全国のauショップ・UQスポットの店頭へ足を運び、「自宅セット割」の申し込みを行います。
店頭で手続きを行う場合は、対象回線の契約者の同意や、家族関係を証明する書類(住民票など)が必要になる場合があるため、事前に準備しておくとスムーズです。
乗り換えた月と申し込みのタイミングによっては、割引の適用が翌月以降にずれ込み、一時的に月額料金が基本料金のまま請求される期間が発生することがあります。
割引が途切れることによる出費の変動を抑えるためにも、回線が開通したら日を置かずにすぐ割引手続きを進めるのが賢い進め方です。

auとUQモバイルの主要プラン比較

毎月のデータ使用量や必要なサービスに応じて、どちらのブランドが自分に適しているかを比較してみましょう。

au(使い放題MAX 5G/4G)

• 家族割プラスへの加入で24時間無料

• 最新のハイエンドモデルまで発売当日からすべてセット購入可能

• 無料で利用可能(追加料金なし)

• 制限なし(完全使い放題)

UQモバイル(コミコミプランバリュー) ⭐

• 無料対象外(プラン内に1回10分以内の国内通話無料を含む)

• 自社販売は型落ちや標準モデル中心。最新ハイスペック機は持ち込みが必要

• 有料オプション(月額330円)で引き継ぎ可能

• 35GBまで(超過後は最大1Mbps、50GB超過で128kbpsに制限)

毎月の通信量が35GBを超えないのであれば、基本料金を大きく下げられるUQモバイルが魅力的な選択肢となります。一方で、ギガ数を一切気にせず使いたい方や、家族間での通話頻度が非常に高い方は、auの無制限プランに留まる方がストレスなく利用できるでしょう。

会社員・タカシさんの乗り換え体験:割引消失の落とし穴

都内のIT企業に勤める32歳のタカシさんは、毎月のスマホ代を安くしたいと考え、実家の家族3人で加入していたauから自分だけUQモバイルに乗り換える計画を立てました。無制限プランから35GBのプランにすれば月額で3,000円近く浮くと、期待に胸を膨らませていました。

オンラインでサクッと手続きを済ませ、新しいSIMでの開通に成功。通信速度にも不満はなく大満足していたタカシさんでしたが、翌月に実家の父親から「今月の携帯代が急に上がったんだけど、何かしたか?」と怒りの電話がかかってきました。

調べてみると、タカシさんがグループから抜けたことでauに残った両親の「家族割プラス」のカウント数が3回線から2回線に減り、両親それぞれの割引額が下がっていたことが判明。さらに、母親との長電話も無料だと思い込んでいたため、高額な通話料がタカシさん側に請求されるという手痛い摩擦が起きました。

事前の確認不足を痛感したタカシさんは、家族との連絡をすべてLINEの無料通話に切り替え、数ヶ月後には両親も一緒にUQモバイルへ一斉移行。結果として家族全体のスマホ代を毎月約7,000円削減することに成功し、目先の安さだけで一人だけ動くのは禁物だと学びました。

よくある誤解

データ無制限プランがなくなることで、ギガ死や速度制限にかからないか心配です。

毎月のデータ利用量が35GB以下に収まっていれば、基本的にギガ死の心配はありません。万が一上限を超えても、最大1Mbpsの速度で通信ができるため、SNSの閲覧や標準画質の動画であればそのまま問題なく楽しめます。

家族割プラスが引き継げないと、トータルの月額料金が本当に安くなるか不安です。

一人だけが乗り換えると家族側の割引が減るため、家族全体の合計金額を計算する必要があります。最もお得なのは、家族全員で一緒にUQモバイルへ移行し、家族割引や自宅セット割を適用させる方法です。

具体的な移行手続きが気になる方は、ぜひAuからUQモバイルに変える時の注意点は?を参考にしてみてください。

auメールをそのまま引き継ぐと追加料金が発生してしまうのが嫌なのですが、対策はありますか?

月額330円のオプション料金をかけたくない場合は、乗り換え前にGmailやYahoo!メールなどの無料のフリーメールアドレスを作成しましょう。各種サービスの登録先を変更しておけば、解約後も費用をかけずに連絡手段を維持できます。

最新のiPhone Proシリーズなどハイエンドの最新スマホ端末をセット購入できないのが不安です。

UQモバイル契約時に最新のProシリーズを同時に注文することはできませんが、アップルストアやauオンラインショップで端末のみを単体購入すれば、UQモバイルのSIMを差し込んでそのまま問題なく利用できます。

一般概要

データ使用量が月35GB以下なら通信環境に不満なし

無制限プランはなくなりますが、月間の通信量が35GB以内に収まるユーザーであれば、速度制限をほぼ気にすることなく大幅な固定費削減を実現できます。

単独の乗り換えは家族の割引き額減少に注意

家族割プラスのカウントが減ることで、auに残る家族の月額料金が上がることがあります。乗り換える際は家族全体の支出をシミュレーションするか、全員での同時移行がおすすめです。

キャリアメールの無料維持は不可、フリーメールへの移行が賢明

元のメールアドレスを維持するには月額330円が必要になります。年間約4,000円の出費を避けるためにも、移行の手間を惜しまずフリーメールへ完全移行するのがコストパフォーマンスを高める鍵です。