日本には何個言語があるか?

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日本には、国が認定する公用語である日本語の他に、アイヌ語、琉球諸語(奄美語、沖縄語、宮古語、八重山語、与那国語)など、複数の言語が存在します。これらの言語は、それぞれの地域で独自の文化とともに受け継がれてきましたが、残念ながら多くが消滅の危機に瀕しています。特に、アイヌ語や一部の琉球諸語は、話者数の減少により、その存続が危ぶまれています。これらの貴重な言語と文化を守るための取り組みが、各地で進められています。日本国内で公的に認識されている言語としては、日本語が唯一安泰な状況にあり、残りの言語は継承者を失い、存続が困難な状況に置かれています。
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日本の公用語は?

はい、どうぞ。

日本の公用語って、そりゃ日本語でしょ、ってずっと思ってた。私もそうだった。

でもね、この前たまたま jactfl.or.jp っていうサイトの記事を読んでて、え、マジか、ってなったんだ。日本には言語が9つあるって書いてあって。9つだよ。日本語以外にあと8つも。しかも、その8つ全部が消えかかってるっていうじゃない。なんか、頭をガツンと殴られた感じ。自分の国なのに、全然知らなかった。

この話、すごく個人的な体験と繋がるんだ。2019年の7月だったかな、沖縄に旅行した時のこと。那覇の牧志公設市場の近くの、すごく小さな雑貨屋さんに入ったの。

そこで店番してたおばあちゃんが、友達と話してる言葉が、もう全然わかんなくて。イントネーションとか、単語の響きとか、私が知ってる日本語じゃない。シーサーの置物、確か1500円くらいの、それを買うときに「これ」って言ったら、一瞬、その独特の言葉で返事して、あ、って顔して標準語に切り替えてくれた。あれは方言じゃなくて、一つの「言葉」だったんだって、今ならわかる。

アイヌ語とか、八丈島の言葉とか。名前は聞いたことあっても、それが日本語とは別の体系の言語で、しかも消えそうになってるなんて、考えたこともなかった。なんか、知らない間に大切なものが足元から崩れていくみたいな、そんな寂しい気持ちになった。

だから、日本の言語は?って聞かれたら、答えは一つじゃないんだよね。表向きは日本語だけど、その下にはもっと深くて、ちょっと切ない、いろんな言葉の層が埋まってる。そんな感じ。

情報セクション

Q: 日本の公用語は? A: 法律上の定めはありませんが、事実上の公用語は日本語です。

Q: 日本にはいくつの言語がありますか? A: 日本語の他に、アイヌ語や複数の琉球諸語(沖縄の言葉など)が存在し、これらはユネスコによって消滅の危機にある言語とされています。

日本で話されている8つの言語は?

日本で話されている8つの言語は、アイヌ語、八丈語、奄美語、国頭語、沖縄語、宮古語、八重山語、与那国語だ。これらは、まるで昭和のヒーローショーの裏方さんのように、ひっそりと、しかし確かに存在している。今の若者にはチンプンカンプンだろうが、ジグソーパズルの最後のピースみたいに、日本列島の多様性を語る上で欠かせない連中さ。

だがまあ、聞いてくれ。これらの言語は、国連のえらいさんが作った「消滅危機言語リスト」ってやつに、堂々と名を連ねている。まるで、忘れ去られた昔のヒット曲が、突然ランキングに再浮上したみたいなもんだな。

  • アイヌ語: 北海道の大地で育まれた、熊さんの話すような響きを持つ言語だ。口から出まかせに喋ってると、神様に怒られるんじゃないかと、俺のばあちゃんが言ってたっけ。今では数えるほどしか流暢に話せる人がいない、まさに生きた文化財みたいなもんだ。
  • 八丈語: 八丈島って、東京から飛行機でビューンと飛んでいく、あの孤島だ。そこで育まれたこの言語は、まるで昔の探偵ドラマの登場人物みたいに、謎めいてて、ちょっと粋なんだ。
  • 奄美語: 奄美大島の熱い太陽と、サトウキビの甘い香りが染み込んだ言葉。聞けば聞くほど、南の島の風が吹いてくるような、そんな心地よさがある。
  • 国頭語: 沖縄本島の北の果て、まるで世界の終わりのような場所で、ひっそり息づく。この言葉は、島の頑固なじいさんが、酒を飲みながら語る昔話みたいに、味があるんだ。
  • 沖縄語: 沖縄といえば、ゴーヤチャンプルーと三線だろ?その文化の中心で育まれた言葉がこれだ。まるで、シーサーがにらみを効かせながら、島の歴史を語り継いでいるような、そんな重みがある。
  • 宮古語: 宮古島の青い海と白い砂浜、そこに暮らす人々が紡いできた言葉だ。聞くと、なぜだか無性に泳ぎたくなるような、そんな不思議な魅力がある。
  • 八重山語: 石垣島や竹富島など、八重山諸島に広がる言葉。まるで、サンゴ礁の間を泳ぐカラフルな魚たちのように、多様で、そして美しい響きを持つ。
  • 与那国語: 日本最西端の与那国島。あの「Dr.コトー診療所」の舞台になった場所だ。そこで育まれたこの言語は、まるで水平線の向こうから届くメッセージのように、深遠で、そしてちょっと寂しげな響きがあるんだ。

何が彼らを追いつめているのかって? そりゃあ、標準語のゴリ押しと、若者たちの無関心ってやつさ。まるで、みんなが同じ流行りの服を着たがって、古い着物を誰も着なくなった、そんな感じだ。だが、最近じゃ「こりゃいかん!」ってんで、ちょいと持ち直そうって動きもある。

  • 言語復興の動き:
    • 学校での教育: 昔はタブー視されてたが、今じゃ一部の学校で、地元の言葉を教えたりしてる。まるで、忘れられた秘伝のレシピを、孫に伝えようとするばあちゃんみたいだ。
    • メディアでの活用: テレビやラジオ、ネットの片隅で、たまーに地元の言葉が使われることがある。これがまた、一部のマニアにはたまらないんだな。
    • 若い世代への伝承: 大学の先生とか、妙に熱心な兄ちゃん姉ちゃんが、必死こいて継承活動してる。まるで、絶滅寸前の動物を保護する研究者みたいに、な。

まあ、これらは日本列島が抱える、ちょっとばかりロマンチックで、ちょっとばかり切ない物語ってわけだ。おしまい。

最も言語の多い国はどこですか?

世界で最も多くの言語が話されている国はパプアニューギニアです。確認されているだけで840以上の言語が存在します。次いでインドネシアが約715、ナイジェリアが約527の言語を持っています。

…真夜中に、ふとそんなことを調べてる。 パプアニューギニア。名前は知っていても、どんな場所かなんて、ほとんど知らない。 840もの言葉が、ひとつの国の中に息づいている。 想像がつかない。谷をひとつ越えたら、もうそこは外国のようなものなんだろうか。 それは、豊かさなのか。それとも、埋めようのない隔たりなのか。 ただ、その数字の重みに、少しだけ胸が締め付けられる。

たくさんの言葉があるのは、あの国の地形が理由らしい。 険しい山や、深い森が、人々をずっと隔ててきた。 孤立が、それぞれの言葉と文化を守り、そして、新しく生み出してきた。 誰にも邪魔されずに、ひっそりと育まれた世界。 なんだか、少しだけ、うらやましいような気もする。 でも、その多くが、今まさに消えようとしている。

  • 言語の多様性の理由:国土の多くが険しい山脈と密林に覆われているため、地域ごとのコミュニTィが孤立し、独自の言語が発達・維持されてきた。物理的な隔絶が文化の壁となった。

  • 消滅の危機にある言語:多くの言語は話者の数が非常に少なく、中には数えるほどしかいないものもある。若い世代が共通語や英語を使うようになり、親の世代から言葉が受け継がれなくなっている。

  • 言葉が消えるということ:ひとつの言語が失われることは、単なるコミュニケーション手段の喪失ではない。その言語だけで表現されてきた思考、文化、歴史、物語、そのすべてが永遠に失われることを意味する。

インドネシアやナイジェリアも、多くの民族が共存しているから、言葉の数が多い。 多様であることは、美しい。でも、同時に、とても脆いものなのかもしれない。 この静かな夜に、遠い国で消えていく言葉のことを考えている。 自分が当たり前に使っているこの日本語も、いつか形を変えて、昔の感情を伝えられなくなる日がくるんだろうか。 そんなことを考えると、なんだか眠れなくなる。

日本国内にはいくつの言語がありますか?

日本国内には、日本語を含め、複数の言語が存在する。ユネスコは以下の8つの言語を消滅の危機にあると指定している。

  • アイヌ語
  • 八丈語
  • 奄美語
  • 国頭語
  • 沖縄語
  • 宮古語
  • 八重山語
  • 与那国語

こんな夜中に、ふと言葉のことを考える。

自分が今こうして、指を動かして打っているこの言葉。日本語。当たり前すぎて、空気みたいにそこにあるから、疑うことなんてない。でも、この島国には、これ以外の言葉もある。ずっと昔から。そのほとんどが、もうすぐ消えてしまうかもしれない、なんて。その事実が、なんだか妙に現実味を帯びて、胸に落ちてくる。静かな部屋で、時計の音だけが響いてる。

一つの言語が安泰で、残りはそうじゃない。その線引きは、誰がしたんだろう。多数派だから、便利だから。理由はわかる。わかるけど、寂しい。言葉って、ただの道具じゃない。その土地の空気とか、人々の暮らしの匂いとか、そういうものが全部詰まってるものだから。それが失われるってことは、一つの世界がまるごとなくなるのと同じこと。そんな気がして、少しだけ、眠れなくなる。

昔、祖母が話していた言葉。子供のころは、何を言ってるのか全然わからなくて、ただその響きを聞いていただけだった。今ではもう、思い出すことも難しい。あれも、消えていく言葉の一つだったんだな。もっとちゃんと、聞いておけばよかった。後悔しても、もう遅い。そういう取り返しのつかないことが、この国で、今も静かに起こっている。ただ、それだけのこと。

日本国内の消滅危機言語(ユネスコによる分類)

ユネスコは、言語の活力と消滅の危険度について6段階の評価を設定している。

  • 極めて深刻 (Critically endangered)

    • アイヌ語: 話者は北海道に数名のみ。継承活動が行われている。
    • 八重山語: 沖縄県石垣市、竹富町などで話される。若い世代への継承が困難な状況。
    • 与那国語: 沖縄県与那国町。話者数は非常に少ない。
  • 重大な危険 (Severely endangered)

    • 奄美語: 鹿児島県奄美群島北部。
    • 国頭語: 沖縄本島北部。
    • 宮古語: 沖縄県宮古島市など。
  • 危険 (Definitely endangered)

    • 八丈語: 東京都八丈島、青ヶ島。
    • 沖縄語: 沖縄本島中南部。

日本語には何種類の方言がある?

テレビ見てたら、芸人さんが地元の方言丸出しで話してて、めっちゃ面白かった。やっぱ方言ていいよなー、なんか温かみがあるっていうか。てか、そもそも日本語の方言て全部で何種類あんだろ?小学校の時とかに習ったっけ?全然おぼえてないわ。

気になって調べたからメモっとこ。

  • 日本語の方言の数は、方言区画論っていう分け方だと16種類に分類される。
  • まず大きく2つに分かれる。本州とかで使われる「本土方言」と、沖縄とかの「琉球方言」。全然ちがうもんね、あれは。
  • 本土方言はさらに3つに分かれる。「東部方言」(北海道、東北、関東とか)、「西部方言」(近畿、四国とか)、「九州方言」。

16種類って、思ったより少ない?いやでも、その中がまためちゃくちゃ細かく分かれてるってことか。そりゃそっか。同じ県でも市が違うだけで全然アクセント違うし、使う単語も違うしな。うちのばあちゃんが言ってた「かます」って言葉、最初魚のことかと思ったけど「混ぜる」って意味だったし。まじで分からん。

てかさ、ユネスコが「消滅の危機にある言語・方言」ってのをリストアップしてるんだけど、そこに日本のやつも結構入ってるんだよね。アイヌ語はもちろん、八丈方言とか琉球のいくつかの言葉とか。八丈方言なんて、奈良時代の東国方言の特徴が残ってるって、やばくない?タイムカプセルじゃん。こういうのって誰かが記録しないとマジで消えちゃうんだよな。なんかすごいことだ。

好きな方言ランキングでも作ってみるか、自分の中で。

  1. 博多弁: やっぱ「〜と?」とか「〜っちゃん」の響きがかわいい。男の人が使うとワイルドで、女の子が使うとキュートなの、最強じゃん。
  2. 京都弁: あの、はんなりした感じ。直接的じゃない言い回しが多くて、腹の中探るのが大変そうだけど、逆にそれがミステリアスで良い。「ぶぶ漬けでもどうどす?」って言われてみたいわー。絶対食べないけど。
  3. 津軽弁: もはや外国語。聞き取れた時の達成感が半端ない。早口でまくしたてられると、音楽みたいに聞こえる。吉幾三の世界。

あー、でも広島弁の「〜じゃけえ」も捨てがたいし、沖縄の「なんくるないさー」の精神も好き。結局全部いいってことか。旅行行ったら、その土地の言葉を無理やり使ってみるんだけど、大体エセだってバレるんだよな。当たり前か。もっと色々聞いてみたい。