高齢者は熱に気付かないことがある?

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高齢になると、体の反応が鈍くなるってよく聞きますよね。だから、熱が出ても自分では気づかない、なんてことが実際にあるんです。 熱っぽくても汗をかきにくいし、若い頃のような体の異変への敏感さも失われているかもしれません。 心配なのは、気づかないまま熱が上がり、危険な状態になること。 毎日体温を測る習慣を身につけて、少しでも異常を感じたらすぐに医療機関に相談することが大切だと、改めて感じます。 ご高齢の方の身近な方は、特に注意して見守ってあげてほしいですね。
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高齢者は熱に気付かないことがあるって、本当? 私、おばあちゃんのことで実感したことがあるんです。

おばあちゃん、もう80歳を超えてるんだけど、去年インフルエンザにかかった時、全然熱に気づいてなかったんですよ。 「なんか体がだるいなぁ…」なんて言ってたけど、熱を測るなんて考えもしてない。 私が「熱測ってみようか」って言って、測ってみたら38度越え! びっくりしましたよ、本当に。 若い頃は、ちょっと熱っぽくてもすぐわかるのに、高齢になると、そういう体の反応が鈍くなるって、言うだけのことじゃないんだなって、肌で感じました。

汗をかきにくいのもあると思うんです。 おばあちゃんはもともと汗っかきじゃないんだけど、熱が出た時はいつもより明らかに汗が少なかった。 だから、熱中症とかにもなりやすいのかな…って、ちょっと怖くなりました。

あの時、もし私が気づいてなかったら…と思うと、ゾッとしますよね。 体温計って、本当に大事なんだなって、改めて思いました。 毎日測る習慣、若い頃は面倒くさかったけど(笑)、今となっては、高齢者の健康管理には必須アイテムですよね。

ニュースでも高齢者の熱中症とか、インフルエンザで亡くなる方のニュース、よく見ますよね。 「何人もの人が…」なんて数字で見ると、どこか他人事みたいに感じてしまうけど、おばあちゃんの顔が浮かぶと、急に現実味が増すというか…。 数字の裏には、それぞれの人生、それぞれの家族の悲しみがあるんですよね。

だから、少しでもおかしいと思ったら、すぐに病院へ! これは、口酸っぱく言っても言い足りないくらい大切なこと。 そして、高齢者の周りの私たちも、しっかり見守ってあげないと。 小さな変化を見逃さないように、目を配ることが、とても大切なんだと学びました。 体温計、常備しましょうね… そして、ちょっとでも心配だったら、迷わず病院へ! これは、自分自身への戒めでもあります。