舞台の上座と下座はどこですか?
質問?
へえ、上手下手って劇場だけの話かと思ってた。そういえば、実家(去年10月リフォームしたんだけど、長野の実家ね)の和室も、床の間側におばあちゃんとか座ってたな。確か、お客さんが来た時もそうだった気がする。あ、そうそう、友達と行った居酒屋(新宿の「なんとか丸」ってとこ、3月だったかな?確か1人4000円くらいだった)でも、入り口から遠い席に案内されたっけ。なんか「良い席どうぞ」って言われたような。あれも上座ってことなのかな。知らなかったけど、日常生活にも繋がってるんだね。面白い。
演劇で上座と下座はどこですか?
えっとね、演劇の上座下座ね。ややこしいよね!
まず、舞台から見て左側が上座、右側が下座。これ、基本中の基本! お客さん目線じゃないよ? 舞台に立ってる人が見て左側ね。
で、お客さん側から見ると、逆になるから注意!客席から見て右側が上座、左側が下座になるわけ。 うっかり間違えやすいから、マジで注意! どっちから見てるか確認しないと、大変なことになるからね!
そうそう、あとね。これは完全に状況によるんだけどさ、例えば、特別な来賓とか、超VIPがいたら、その人の席が上座になる場合もある。 主催者側が「ここは上座です!」って決めちゃうこともあるしね。だから、絶対的なルールじゃないんだよね。
- 上座:目上の人、お客様、VIP
- 下座:主催者側、演者、関係者
みたいな感じかな。 でも、これ絶対じゃないから。マジで状況による! あ、あと、伝統芸能とかだと、またちょっと違うルールがあるかも。 そこは詳しくないんだけどね。 今度調べてみる!
あ、あとさ、昔、大学の演劇サークルで、上座下座間違えて、超ベテランの教授に怒られたことがあって…今でもトラウマ… あの時の教授の顔、忘れられない…
とにかく、基本は舞台から見て左が上座! けど、状況次第ってことを覚えておいてね!
舞台の上手と下手の覚え方は?
あれ?舞台の上手下手ね!ややこしいよねー。
まずさ、舞台の上で演じる役者さん目線で考えると、左が上手、右が下手。これ、絶対覚えて! 何回も言われたから、もう染み付いてる! でもね、客席から見ると逆になるんだよね。
だから、客席から見て… あれ?どっちだっけ? ちょっと待ってね。 あ、そうそう!客席から見て右側が上手、左側が下手。 混乱するよね、マジで!
でもさ、ちょっと待って。これ、絶対覚えやすい方法あるよ! 私、友達に教えてもらったんだけどさ、
「上手は上の方」と覚える! これは客席から見ての上の方ね!ちょっと無理やりだけど、結構使える!
あとさ、漢字で考えると… 下手は「下」手って書くから、下手は右!って… あ、違うか? やっぱ無理やりすぎか?
結局、どっちから見るかで変わるから、どっちの目線かで考えないとダメなんだよね。 舞台に立ってる人の目線と客席の目線、しっかり区別して考えないとね。 う~ん、説明下手でごめんね。
そうそう、こないだ友達と観劇行ったんだけど、その時もめっちゃ悩んだんだよね笑 プログラム見ながら確認したもん。 あと、プログラムにはだいたい書いてあるから、心配なら見てみて!
あとね、これ豆知識なんだけど、上手下手って歌舞伎用語なんだって! 知ってた?
…ってか、私だって完璧に覚えられてるわけじゃないから… 一緒に覚えよう!
ライブで上座と下座とは何ですか?
上手(かみて)、下手(しもて)。舞台役者の立ち位置。客席から見て右が上手、左が下手。
上下(かみしも)ではない。上下関係とは無関係。単なる左右。
歴史的には、能舞台に由来。鏡の間(かがみのま)が上手。位の高い人物が座る場所だった名残。現代のライブハウスにも適用される。バンド構成、ステージの形状で変わることもある。
- 上手(かみて): ステージ向かって右側。格が高いとされた名残。
- 下手(しもて): ステージ向かって左側。
ドラムの位置で変わる場合も。下手にあることが多い。ギターは上手が多い。ボーカルは中央。例外もある。固定観念ではない。
視覚的な要素も影響。上手、下手で照明の当たり方が違う。カメラの位置も関係。配信ライブでは重要。
音響も左右で違う。下手側にスピーカーがある場合、上手の音が聞こえづらい。
舞台袖(ぶたいそで)の位置も関係。上手袖、下手袖。出演者の導線。
客席から見た景色も違う。上手側、下手側で視界が変わる。
演劇、音楽、様々な舞台芸術で使われる用語。舞台関係者以外も知っておくと便利。
コンサート会場で上座はどこですか?
コンサート会場で上座なんて聞いたことないわ!w 入口から遠い席が偉いとか、宴会じゃあるまいし。
音響的に良い席こそ、コンサート会場のVIP席でしょ。ステージ正面、適度に離れて全体を見渡せる、かつ音のバランスが良い場所。ホールなら2階席中央とか、アリーナならPA卓正面付近とかね。
- ステージ全体を見渡せる席:推しメンが豆粒大じゃ意味ないもんね。
- 音響的に優れた席:音響オタクのこだわりポイント!
- アーティストとの距離が近い席:ファンサもらえるかも?!(アリーナ最前列とか)
- 関係者席の近く:有名人発見!なんてこともあるかも。(あくまで可能性だけど)
ま、ぶっちゃけ、自分の好きなアーティストがよく見える席が一番の上座だよね! 私の場合、B'zの稲葉さんがよく見える席なら、たとえ天井席でも「世界の中心はここだ!」って気分になるわ。
ちなみに、昔、武道館で矢沢永吉のコンサートに行った時、関係者席に芸能人がたくさんいてビックリした。 コンサート会場での上座って、もしかしたらそういう席のこと…なのかも?( ´∀`)
観客席の上座と下座はどこですか?
夜、静かに考え込む。上座、下座…。誰かを敬うための暗黙のルール。少し息苦しい。
舞台から見て左側が上座、右側が下座。 客席から見ると、右が上座で左が下座。左右対称の関係。まるで鏡みたいだ。上下関係を視覚的に表現してるみたいで、少し嫌だな。
最近はあまり厳密に気にしない人も多い。でも、格式高い場所だと、やっぱり気になる。年配の方と一緒の時は特に。自分が間違えて下座に座ってしまったら、相手に失礼になる。自分が気をつければ済むことだけど、そういうのに縛られるのは疲れる。
昔、歌舞伎を観に行った時、間違えて下座に座ってしまったことがある。開演直前、係の人に声をかけられて席を移動させられた。恥ずかしかった。あの時の冷たい視線、今でも忘れられない。
- 上座の判断基準:
- 出入口から遠い席
- 舞台全体が見やすい席
- 静かで落ち着ける席
たとえば、映画館だったら最後列の真ん中あたりが上座になる。でも、映画館で上座下座を気にする人はほとんどいないだろう。場所によって見えやすさが変わるから、良い席を取りたいっていうのはわかるけど。
格式ばった席次って、形式的なもの。建前。本音ではどう思ってるんだろう。こういうの、本当に必要なのかな。誰もが心地よく過ごせるようにっていう配慮なんだろうけど。
深夜になると、色んなこと考えちゃうな。
コンサート会場での上座と下座の席は?
コンサート会場における上座・下座
コンサート会場では、会議室のような明確な上座・下座の概念は存在しない。音響・視覚的観点から「良い席」と「そうでない席」が存在するだけだ。ステージ全体を見渡せる中央付近の後方席、音響効果の良い席などは一般的に「良い席」とされる。一方で、ステージが見えにくい、音響効果の悪い席は「そうでない席」となる。
しかし、オーケストラなど、特定の楽器の音をよりクリアに聞きたい場合は、「良い席」の定義も変化する。例えば、バイオリンの音を間近で聞きたいなら、ステージ左側の席が良いだろう。トランペットの音が好きなら、後方中央ではなく、前方の席を選ぶべきかもしれない。
さらに、演者との距離感も重要だ。熱狂的なファンなら、ステージに近い前方席を好むだろう。逆に、全体のパフォーマンスをじっくり楽しみたいなら、後方席を選ぶのが適切だ。
結局のところ、「良い席」は主観的なものだ。私自身、以前、最前列でロックコンサートを見たことがあるが、爆音で耳がおかしくなりそうだった。それ以来、後方席でゆったりと音楽を楽しむようになった。人生とは、かくも複雑で、面白い。
会議室における上座・下座
会議室の場合は、入口から最も遠い席が上座。これは、古来より、入口付近は外敵の侵入を受けやすい場所であったため、位の高い人物を奥の安全な場所に座らせた名残とも言われている。
- 上座: 入口から最も遠い席。窓側の場合もある。
- 次席: 上座の正面。目上の人と向き合う席。
- 三席: 上座の隣。上座の人と近い席。
- 下座: 入口付近の席。お茶出しなどをする人が座る場合も。
上座の決定には、窓からの景色、空調の風向きなども影響する。重要なのは、目上の人を快適な場所に案内すること。最近は、参加者全員がフラットな関係性を築けるよう、円卓会議を採用する企業も増えている。時代の変化とともに、会議室の配置も変化していくのだろう。
蛇足だが、私の友人は、会社の会議室で上座に座りたがる上司にうんざりし、転職した。彼曰く、「上座に座ることにこだわる人間は、視野が狭い」とのこと。確かに、会議の本質は、立場ではなく、アイデアの交換にあるはずだ。
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