確定申告のデータファイルをどうやって開きますか?

90 閲覧数
確定申告の保存データ(.data)を開くには、「作成再開」をタップし、「保存データの選択」から目的のファイルを選び、「保存データ読込」をタップします。その後、「所得税の申告書作成再開」をタップして作業を続けます。作成した申告書は「ブック」や「ファイル」などに保存可能です。
フィードバック 0 いいね数

確定申告のデータファイル、開いてみたけど…どうすればいいの?

確定申告、もう提出しましたか?毎年頭を悩ませる確定申告ですが、今年はe-Taxで申告した方も多いのではないでしょうか?e-Taxで作成した申告書は、データファイルとして保存されます。しかし、いざ開こうと思っても、「どうやって開くの?」と戸惑う方もいるかもしれません。

この記事では、e-Taxで作成した確定申告データファイルを開く方法を、わかりやすく解説します。

1. e-Taxソフトを起動

まずは、e-Taxソフトを起動します。e-Taxソフトは、国税庁のウェブサイトから無料でダウンロードできます。

2. 「作成再開」を選択

e-Taxソフトを起動したら、「作成再開」を選択します。

3. 保存データの選択

「作成再開」を選択すると、保存されているデータファイルが表示されます。目的のデータファイルを選び、選択します。

4. 「保存データ読込」をタップ

データファイルを選択したら、「保存データ読込」をタップします。

5. 「所得税の申告書作成再開」をタップ

「保存データ読込」が完了すると、「所得税の申告書作成再開」というボタンが表示されます。このボタンをタップすると、選択したデータファイルの申告書が再び開かれます。

6. 続きを編集して送信

後は、申告書の内容を確認し、必要に応じて編集して送信します。

データファイルの種類と保存場所

e-Taxで作成した確定申告データファイルは、通常「*.data」という拡張子で保存されます。保存場所は、e-Taxソフトの設定によって異なりますが、多くの場合は「マイ ドキュメント」フォルダ内に保存されます。

データファイルが開けない場合

データファイルが開けない場合は、以下の点を確認してみてください。

  • e-Taxソフトのバージョンが古い
  • データファイルが破損している
  • 保存場所が間違っている

上記を確認しても解決しない場合は、国税庁のホームページや電話で問い合わせてみてください。

まとめ

e-Taxで作成した確定申告データファイルを開く手順は、以下の通りです。

  1. e-Taxソフトを起動する。
  2. 「作成再開」を選択する。
  3. 保存データを選択する。
  4. 「保存データ読込」をタップする。
  5. 「所得税の申告書作成再開」をタップする。

これで、e-Taxで作成した申告書を再び開いて編集することができます。確定申告の締め切りに間に合うように、早めにデータファイルを開いて確認し、必要な修正を行っておきましょう。