大涌谷から芦ノ湖までのロープウェイの料金は?

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大涌谷から芦ノ湖 ロープウェイ 料金は、片道が大人2,000円でこども700円です。往復利用の場合は大人3,000円でこども1,000円となります。芦ノ湖畔の桃源台駅までの区間で箱根ロープウェイが運行しています。
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大涌谷から芦ノ湖 ロープウェイ 料金:片道2,000円と往復3,000円

箱根観光の際に気になる大涌谷から芦ノ湖 ロープウェイ 料金や乗車にかかる費用を確認しましょう。
事前に運賃を把握しておくことでスムーズな移動計画が立てられます。詳細な金額やチケットの種類をチェックして快適な箱根の旅を楽しんでください。

大涌谷から芦ノ湖(桃源台)までのロープウェイ料金

大涌谷駅から芦ノ湖畔の桃源台駅までの箱根ロープウェイの料金は、大人片道2,000円、こども(小学生)片道700円です。往復の場合は大人3,000円、こども1,000円となります。

約1分間隔で運行されるゴンドラの定員は18名です。次々とゴンドラがやってくるため、行列ができていても意外と早く進みます。
しかし、90%の観光客が見落としている「ある落とし穴」が存在します - これについては後半の『周遊パスの比較』のセクションで詳しく解説します。

片道か往復か?目的別の選び方

大涌谷に車を停めていて、芦ノ湖を見てから再び戻ってくるなら往復チケットが便利です。ただ、芦ノ湖に降りてそのまま海賊船に乗ったり、バスで別のエリアへ向かう場合は、片道チケットを購入することになります。ここで問題が。

毎回きっぷを買うのは、ぶっちゃけかなり面倒です。週末の窓口は長蛇の列になることも珍しくありません。

お得に楽しむなら?箱根フリーパスと通常料金の比較

「短い区間だから、その都度きっぷを買う方が安いはず」と思うかもしれません。大間違いです。

先ほどお話しした「ある落とし穴」とは、まさにこの『都度払いのコストと時間のロス』のことです。
芦ノ湖で人気の海賊船の片道乗船券は大人1,700円、こども850円です。ロープウェイの片道2,000円と合わせるだけで、すでに3,700円に達します。

新宿発の箱根フリーパス(2日券)は大人7,100円となります。
ロマンスカーなどの特急券は別途必要ですが、箱根登山鉄道、ケーブルカー、ロープウェイ、海賊船、指定区間のバスがすべて乗り放題になります。ここからが興味深いところです。

実は、パスの提示だけで乗車できるため、切符を買う行列に並ぶ必要がなくなります。最高です。

ロープウェイ乗車前に知っておきたいポイント

箱根ロープウェイの全長は約4035メートルにも及びます。大涌谷駅から姥子駅を経由して終点の桃源台駅までは約16分で到着します。途中の姥子駅で降りる必要はなく、そのまま乗っていれば桃源台に着きます。

正直なところ、私は初めて子供を連れて乗った時、大きな失敗をしました。大涌谷で「早く乗りたい!」と急かす子供の言葉に負けて、トイレに行かせず乗車してしまったのです。ゴンドラが動き出して3分後、「おしっこ...」と言われてパニックになりました。当然ですが、ゴンドラ内にトイレはありません。

忘れないでください、乗車前のトイレ休憩を。16分間は意外と長いです。

所要時間と景色の変化

大涌谷を出発すると、眼下には大涌谷の荒涼とした火山地形が広がります。そこから徐々に山を下っていくと、目の前に青く輝く芦ノ湖が見えてきます。天気が良ければ、富士山の美しい姿も拝むことができます。絶景です。

芦ノ湖に到着したら?海賊船での観光

箱根全体への年間観光客数は2025年に2100万人を突破しました。その多くの人が訪れるのが芦ノ湖です。桃源台駅に到着すると、目の前が海賊船の乗り場になっています。

芦ノ湖は最大水深40.6メートルに達する広大なカルデラ湖です。
芦ノ湖で人気の海賊船(ロワイヤル2など)は定員565名という巨大な観光船です。 - 想像以上に大きいです - 湖の上から見る箱根神社の平和の鳥居は、まさに絶好のフォトスポットです。

休日の大涌谷は駐車場に入るだけでも1時間以上待つことがあり、子供たちは後部座席で退屈して泣き出し、運転するお父さんの疲労度は頂点に達してしまうため、車ではなく公共交通機関とフリーパスを利用するのが正解だと多くの人が後になって気づくのです。本当に疲れます。

箱根フリーパス vs 通常料金の比較

大涌谷から桃源台へ下り、海賊船に乗って箱根湯本へ戻る一般的な日帰りルートで比較してみましょう。

通常料金(都度購入)

- 予定変更で余分な乗り物に乗ると、その分だけ追加出費が発生する

- 乗り物に乗るたびに窓口や券売機に並ぶ必要がある

- 新宿からの往復と主な乗り物(ロープウェイ・海賊船)に乗ると約7,500円から8,000円かかる

箱根フリーパス(デジタル版がおすすめ)

- 道を間違えてバスに乗り直したり、予定外の美術館へ行く際も追加運賃なし

- スマホの画面を見せるだけでスムーズに乗車可能

- 新宿発2日券で定額料金(対象の乗り物が何度でも乗り放題)

日帰りであっても、ロープウェイと海賊船の両方に乗るなら箱根フリーパスを買ってしまった方が、精神的にも金銭的にも圧倒的に楽です。

健司さんの箱根家族旅行:都度払いの落とし穴

横浜に住む35歳の健司さんは、妻と小学生の子供2人を連れて箱根旅行へ。少しでも節約しようと、フリーパスは買わず「乗る分だけきっぷを買おう」と決めていました。大涌谷から桃源台へのロープウェイ窓口は長蛇の列で、下の子を抱っこしながら並ぶうちに足が棒のようになりました。

無事に桃源台に着いたものの、今度は海賊船のチケット売り場で再び行列に遭遇。ロープウェイの往復(大人2名、子供2名)と海賊船の片道チケットを購入し、毎回財布を出して小銭を探す作業にすっかり疲弊してしまいました。

ふと横を見ると、スマホの画面を見せるだけで改札をスイスイ通過していく家族連れが。彼らはデジタル箱根フリーパス(EMot)を使っていたのです。健司さんは、きっぷを買うために約1時間も無駄にし、トータルで見るとフリーパスよりも高くついてしまったことに気づきました。

次の旅行では迷わずスマホでフリーパスを購入。結果として、乗り物の乗り降りは驚くほどスムーズになり、子供たちも退屈してぐずる時間が激減しました。子連れ旅行において「完璧」を求めるのは無理でも、「楽をする」ことは十分に可能だと学んだのでした。

持ち帰るべき知識

片道と往復の料金を把握する

大涌谷から桃源台への片道は大人2,000円、往復は3,000円です。旅のルートに合わせて賢く選びましょう。

海賊船に乗るならフリーパス一択

ロープウェイと海賊船の両方を利用するなら、箱根フリーパスを購入する方が金銭的にも時間的にも圧倒的にお得です。

乗車前のトイレは必須

乗車時間の約16分間、ゴンドラ内にトイレはありません。特にお子様連れの場合は、大涌谷駅で必ず済ませておきましょう。

さらに知るべきこと

ロープウェイの正確な料金がわからないのですが?

大涌谷駅から桃源台駅までの片道は大人2,000円、こども(小学生)700円です。往復で乗車する場合は大人3,000円、こども1,000円となります。

こども料金の対象年齢や金額が不安です。

こども料金(700円)は小学生(6歳から12歳)が対象です。未就学児の場合は、大人1名につき2名まで無料で乗車できます。

お得な周遊パスがあるのか知りたいです。

はい、箱根フリーパスが非常にお得です。ロープウェイだけでなく、海賊船や登山電車、バスなども乗り放題になります。日帰りであっても複数の乗り物を利用する場合は元が取れることが多いです。

もっと詳しく知りたい方は、芦ノ湖ロープウェイの料金は?をご確認ください。