Chromeで勝手に翻訳されないようにするには?
Chromeの自動翻訳はもう要らない?スマートに制御する方法
Chromeブラウザの自動翻訳機能は、海外サイトを閲覧する際に非常に便利ですが、時には「翻訳しないでほしい!」という状況も出てきますよね。例えば、学習中の言語でウェブサイトを読みたい場合や、特殊な専門用語が正確に表示されない場合などです。
この記事では、Chromeの自動翻訳機能を完全に停止するだけでなく、特定のサイトだけ翻訳しない、または特定の言語だけ翻訳するなど、より柔軟な設定方法を解説します。
1. 自動翻訳機能を完全に停止する方法(最もシンプル)
これは、冒頭で紹介されている方法ですね。設定画面から機能をオフにするだけで、すべてのウェブサイトで翻訳が行われなくなります。
- Chromeを開き、右上の縦三点リーダー(︙)をクリックして「設定」を選択。
- 左側のメニューから「言語」をクリック。
- 「Google翻訳」の項目にある「Google翻訳を使用する」をオフにする。
2. 特定のウェブサイトで翻訳を停止する方法(これが便利!)
特定のサイトだけ翻訳を避けたい場合は、以下の手順で設定できます。
- 翻訳したくないウェブサイトを開きます。
- アドレスバーの右端にある翻訳アイコン(翻訳マーク)をクリックします。もし表示されていなければ、ページを右クリックして「翻訳」を選択してください。
- ポップアップメニューが表示されるので、「[サイト名]を翻訳しない」を選択します。
これで、そのウェブサイトでは自動翻訳が行われなくなります。設定はいつでも元に戻すことができます。元に戻したい場合は、同じように翻訳アイコンをクリックし、「[サイト名]を翻訳する」を選択すればOKです。
3. 特定の言語で翻訳を停止する方法(言語学習に最適!)
学習中の言語でウェブサイトを読みたい場合、その言語の翻訳を停止するのが効果的です。
- Chromeを開き、右上の縦三点リーダー(︙)をクリックして「設定」を選択。
- 左側のメニューから「言語」をクリック。
- 「翻訳しない言語」のセクションで「言語を追加」をクリック。
- 翻訳を停止したい言語を選択します。
追加された言語は「翻訳しない言語」リストに表示されます。これで、その言語のウェブサイトは自動翻訳されなくなります。リストから削除すれば、翻訳が再び有効になります。
4. 翻訳バーの表示を抑制する方法
ウェブサイトを開くたびに翻訳バーが表示されるのが煩わしいと感じる場合は、以下の方法で抑制できます(完全に停止するわけではありません)。
- Chromeを開き、右上の縦三点リーダー(︙)をクリックして「設定」を選択。
- 左側のメニューから「言語」をクリック。
- 「Google翻訳」の項目にある「翻訳する言語が見つからない場合に翻訳バーを表示する」のチェックを外します。
まとめ:自分に合った翻訳設定を見つけよう!
Chromeの自動翻訳機能は非常に強力ですが、状況に応じて設定を調整することで、さらに快適なブラウジング体験を実現できます。完全に翻訳を停止するだけでなく、特定のサイトや言語でのみ翻訳を制御することで、あなたのニーズに最適な設定を見つけてください。
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